ロデンバッハはメイド服の夢を見るか?~甘いみつの部屋ブログ~

2011年5月5日トレジャーフェスタin有明5で原型師デビュー。まだ出来ることは少ないですがよろしくお願いいたします。

04/11のツイートまとめ

chambremielee

どうにも異民族に虐げられた民族独特なルサンチマンを感じてしまう。(タタルの軛といいながら)かの国で強権的で強面な指導者が多いのもそういう歴史故なのだろうけど。
04-11 02:23

で、ニコライⅡの正式な称号(むちゃくちゃ長い)を見るとカザン(カザン・ハン国)、クリミア(クリミア・ハン国)、アストラハン(アストラハン・ハン国)の"ツァーリ”…とかつての主君筋のジョチ・ウルスの後継国家の君主号まで名乗っているのにはモンゴル系国家の後継者としての自負以上に
04-11 02:18

ウィキペディアを見るとルーシ諸国の場合だと"タタールの軛”の次代ははじめはモンゴルの大カーン(カアン、テュルク語だとカガン、モンゴル皇帝)を、次いで大カーンより下位のカーン(汗、君主)、特にジョチ・ウルスのカーンを指していたらしい。
04-11 02:08

で、ロシアの話になると、正式に"皇帝”(インペラートル、女帝ならインペラトリツァ)を名乗るのはピョートルⅠと云うことになっているので、ロシア語のツァーリは正式な"皇帝”という称号よりもしかしたら多少親しみ?を込めた呼び方なのかもしれない。(本朝だと大王、大君、君?)
04-11 01:59

という称号を使っていた国々はビザンツに気兼ねしていたような気がしてならない。初期の神聖ローマもビザンツに阿諛追従して何とか婚姻関係結ぼうとしていたし。(オットーⅡ妃テオファヌなど)もっとも羅語称号はインペラートル、アウグストゥスなのだけど
04-11 01:49

ただ独やブルガールやスラブ諸国(キエフルーシ他ルーシ、モスクワ大公国、セルビア)などはCaesar由来(ツァール、ツァーリなど)。(誰も教えてくれなかったので)独以外の西欧とスラブ諸国では語源が違うのは不思議だったがcaesar(元首制の頃は次期元首と云う意味、後には副帝)
04-11 01:37

ヨーロッパの「皇帝」という単語は古代ローマ皇帝(Imperator,Caesar,Augustusという"称号”)由来なのだけど、英仏露西などはimperator由来(emperor、empreurなど)だけど
04-11 01:32

RT @koiiajii: こんな時代もあったねと https://t.co/213lY0uk9A
04-11 00:29

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/04/12(水) 04:13:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<04/12のツイートまとめ | ホーム | 04/10のツイートまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://chambremielee.blog.fc2.com/tb.php/1293-3681bc18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)