ロデンバッハはメイド服の夢を見るか?~甘いみつの部屋ブログ~

2011年5月5日トレジャーフェスタin有明5で原型師デビュー。まだ出来ることは少ないですがよろしくお願いいたします。

エリオのカラーレシピ

 一昨日のWFで頒布したエリオのカラーレシピと組立上の注意点を掲載します。

 先ず髪の毛のパーツをはじめ部品の歪みが多いので熱を加え修正します。大きな歪みは熱湯にくぐらして少し柔らかくしてから直していきます。ただおおざっぱな修正しかできないので細部はドライヤーの熱風を使った方がいいです。
 組み立ててみて修正した箇所をあげると…
1.前髪パーツのもみあげ:ちゃんと治さないとセーラー服の胸当てや襟と干渉してしまいます。
2.後髪パーツ:やはりセーラー服の襟と干渉します。
3.胴体パーツ:少し広げないとスカートと干渉します。
4.スカート:一応キャストオフにできるよう分割しましたが合いが悪いです…歪みを抑えても隙間ができる場合はスカート内側を削るか、いっそうのことキャストオフをあきらめるしかないようです。大変申し訳ない

 左袖の取り付けは慎重におこなってください。ただ接着しないまま仮組みばかりしてもしても仕方がないので、さっさと左袖は組立てて、下側の分割線のみ修正します。修正はシアノンをつまようじの先につけて少しずつパテ盛りの要領で添付、アルテコのスプレープライマーで硬化させます。一気に盛ろうとはせず、少しずつ塗りながら硬化させた方が後のやすりがけが楽です。
 左袖が修正できたら、左腕が嵌まるか確認、嵌らない場合は左腕の方を削ると良いです。左腕を噛ませた状態で胴体パーツに仮組み、隙間はシアノンで埋めます。

 尚僕がGKを組む際、隙間や気泡埋めはすべてシアノン&アルテコでやります。ポリパテよりはるかに作業効率が高いかと…シアノンは高価でアルテコスプレープライマーは臭いのが少し難点ですが

 あと胸当てのパーツは胴体側に接着しようとすると整形が大変なので塗装後頭部パーツに接着した方が良いです。
 
 顔は…正直一番の難関かも(泣き)今思うと眼球のカーブ、ほほのカーブともに大きいので塗装が難しいです。作例では手を加えられませんでしたが、眼は頬の方を少し削って大きくした方が良いかと思います。眼球のカーブがきついのでシアノンをパテ代わりに使用しながら修正すれば印象は良くなるかと…
 塗装について

 僕はキットの組み立てではサーフェイサーは使いません。グレーのプラサフを吹いた場合ではそのあとホワイトを吹くのが面倒ですし、ホワイトのプラサフの場合はグレイと比べキャストへののりが悪いからです(白の色素の分子がどうしても他の色と比べ大きく扱いが難しい)
 パーツは整形後すべてメタルプライマーを吹きます。フレッシュ部分はサフレス塗装で仕上げ、そのほかはキャンバスを作るためクレオスのクールホワイトを吹きます。ホワイトを吹いた際パーツ整形の最終チェックをします。

 カラーレシピ

 肌色部分…ガイアノーツのディープサフレスセットを適当な色に混色後、クリアーで薄め使用。
作例では少し黄味がかったものと、赤味がかったもの2種類用意しました。先に黄味がかったフレッシュ塗装後、赤味がかったフレッシュを膝や肘、おへそ廻りや首の付け根などイラストで少し赤味を帯びて見えるところにごく軽く吹きつけました。

 髪の毛…もし余裕があればカラーレジンを使いたかったパーツですな。髪からも粒子を飛ばしたいのでちょっと一工夫して塗装します。クールホワイトを吹いたパーツにパールカラーを吹きます。今回はXC-04アメジストパープル(クレオスのMrクリスタルカラーシリーズ)を使用しました。クレオスのパールカラーシリーズは個人的に去年度のホビーアイテムでもかなりのヒット商品です。
 下地のパールカラーが乾燥したら髪の毛の色を吹いていきます。スカイブルー、コバルトブルー、ホワイト、パープルを適当に混色後、クリアーで薄めます。下地のパール塗装を生かしたいので慎重にグラデーション塗装して下さい。あと仕上げに吹きつけるクリアーはあまり艶消しにしないこと。せっかくのパールカラーが殆ど見えなくなってしまいます。
 セーラー服…
 生地の白い部分はホワイト地の上に髪の毛の色にわずかにブラックを足した色を薄め液で微斜飛車に溶いてシャドウ吹きします。イラストをよく見るとセーラー服の上部と下部とでシャドウ色が違います。余力のある方はスカートや襟と同じ色でシャドウ吹きしてみてください。
 襟やスカートは明暗2色を造っておきます。茶色系のカラーにパープルを足し色目を確認後ホワイトを足しました。(使用したカラーの名称は失念、申し訳ないです。)先にシャドウ色を吹いてから明るい色をのせていく方が立体感が出しやすいです。スカートや襟の細かいトリミングはエナメル塗料を使用します。スカイブルーとホワイトを混色し、面相筆でスジボリに描き込んでいきます。地の茶色に負けては意味がないのでスケールモデルの流し込みと塗装と違いあまりシンナーで薄めずに…はみ出したらシンナーを含めた面相筆でふき取ります。
 セーラー服のリボンはマルーンにブライトレッドを少し混ぜた色を使いました。最後に下部にスカートと同じ色を軽く吹きます。

 顔のメイク
 田宮のエナメルを使って塗装をしました。レプリ誌のバックナンバーが参考になります。瞳入れで使った色はロイヤルブルー、クリアーブルー、ブラック、クリアーそれにハイライトのみホワイトを使いました。頬と肩には赤味を差すためにクリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーを丸筆で塗っています。
唇はクリアーレッド、クリアーオレンジ、ホワイトを混色したものを使用

 机は…
 天板はウッドブラウン、レッドブラウン、マホガニーなどを混色して何色か造っておきます。ウッドブラウンのホワイトを混ぜたものをエアブラシした後筆で木目を描き込んでいきます。最後にクリアーオレンジをクリアーで適当に薄め吹きつけてニスを再現しました。
 金属部分はブラックとホワイトにシルバーを混ぜた色を吹きつけました。脚のゴムはセールカラーもしくはアイボリーホワイトでよろしいかと思います。

 作例は…いろいろミスばかりしてしまいました(泣き)セーラー服のシャドウ色は艶消しクリアーを吹きすぎたせいで流れるわ、スカートに指紋を付け、筆塗りでタッチアップするわ、瞳塗装は雑になるわ…去年の九月残暑が厳しい時期に4畳弱のプレハブでろくに換気せずに塗装(完成見本を合計6体やりました)していたので

最後に自分が造った展示サンプルの写真を…

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まだ残暑の厳しい9月に製作したものでして、2週間で六体仕上げるというもう二度としたくない経験をしましたよ…
かなり焦っていたらしく、艶消しクリアーを吹きすぎてセーラー服のグラデが流れたりと色々トラブルがありました。

そんな訳でしょぼしょぼな出来なのですが、かなり愛着を持っています。

この時分は頬のチークなどもエナメルを使っていました。
クリアーカラーで基本色を造ってクリアー+エナメルシンナーでぼかしていくのですが、結構面倒くさいです。
パステルを使うと簡単にできることは分かっていたのですが、元絵の透明感がそがれるのでは?と思っていたのですね。
最近の作例はほとんどパステルのみでチークを入れています。
自分は肌をサフレス仕上げにしているのですが、お客さんにも違和感はあまりないようです。

参考までに…

模型製作代行業者のNAGAEアートプロダクション様の完成品です↓

藤和エリオ

なかなか辛口なコメントが辛いwww
業者さんなのでサフレスを嫌い、通常塗装で仕上げているみたいです。
他にも別の業者さんで同様の依頼があったようですが、ご依頼人はイベントで見た完成品を意識されるようですね。
サフレス仕上げだとイベント会場の(電源を借りない限り)お世辞にも良いと言えない照明でも目立つので、ディーラー向きの仕上げともいえるのでしょう。
通常仕上げだと肌のグラデーションをきつめにするとキツくなるのですが、サフレスだと違和感なく存在感を発揮出来ますし。

かつて一世を風靡したサフレスですが、最近は通常塗装に戻る人も多いとか。
私は費用・時間対効果を考えるとサフレス一択なのですが…
 
 
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  1. 2012/02/15(水) 18:22:41|
  2. 電波女と青春男
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聖なる未亡人



 WF前日にアップした駄文で19世紀フランスの批評家の名前が間違っていました。

 (誤)サント・ヴーブ→(正)サント・ブーヴ

 ただブーヴ(beuve)という言葉の意味が分からない…辞書(仏和、ラルースの仏仏ともに)載ってないので(汗)おそらくブヴリ(beuverie=酒場)と同じ語源だと思うのですが

 どうでもいいことなんですが10年ほど恥ずかしい勘違いをしていたようです。
 サント(Sainte)はフランス語で「聖なる」、ヴーヴ(Veuve)は「未亡人」(シャンパンのヴーヴ・クリコと同じ)でいわずと知れた聖母様(源流はエジプト神話のイシスたん)と。なんつーか凄い姓だ…
  1. 2012/02/14(火) 16:13:32|
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すみすみの恥ずかしい写真

 みさきちの悪戯じゃないですよ。写真が酷いという意味で…
完成品見本はネットで探せとはあまりに無責任なことを書いて申し訳ない

 何故かすみすみ@馴染みの喫茶店です。バックがサイフォンやらネルドリッパーやらですな


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 先週の金曜日に撮った写真です。瞳入れ等顔メイクも完了しクリアーを吹いて一通りの作業は終わっていたのですがまだ部品の接着はしていなかったみたいです。首や右腕が浮いてるし、ツインテの付き方ががおかしい…ただ手元にはこれしか写真はないのです。展示見本は嫁にいったし(涙)やっぱりイベントの度に新婦の父@モーニングコートの気分ですよ~
自分用なら制服(ブラウス以外)やパレオの白部分もシャドウ吹き塗装するのですが、作例ではオミットしております。混色する手間というよりマスキングあとイベントでは目立つことが重要と思って髪の色等はかなり派手目(みさきちなみに)ですな。でも仕上がりには満足していたり…改めて写真見ると意外に脇乳がエロいのが嬉しい
 5月トレフェス前にはちゃんと2体作ろうっと♪


 おまけ

 エリオです。WFに持っていったサンプルなのですがなぜか頭部の接着がおかしくて印象が悪くなっていたのを修正・リベンジということで

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一年前に製作していた原型ですね。色塗った後のうちのラスボス(ご母堂)の感想は―「私の若いころにそっくり…」でしたorz
 ただKOTOBUKIYAからおなじポーズのPVC(なぜかセーラー服じゃないあれ)がリリースされるやらもっと良さげなPVCのアナウンスがあるわで大変でした。夏WFに参加できていればもう少し売れたかも…

うーん癖が強すぎる…体のバランスも悪いですね。ただ妙に後姿が(マスコット的に)可愛かったり…写真の写りが酷いですが、映っちゃいけないものが映っていたりと少し面白いかも♪PCの画面のすみすみはホラーだし、体重気にしている八月の胸の大き人がいたりと





  1. 2012/02/14(火) 15:41:31|
  2. 遥かに仰ぎ、麗しの
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GKイベントって何だろう

 なんだか少しモヤモヤした気分なので雑文を書いてみます。リベラルアーツ終了後の大二病っぽいですが…80~90年代のまだ若かったMG誌(最近は作品のクオリティや面白さは模型誌としていいのですが、文章は上から目線のおっさんっぽいのが鼻につくので買ってません。もう、とうに引退した感覚が摩耗され切った連中がGK語るな)の文章みたいですが付き合ってみてください。自分の下手を棚に上げて偉そうなこと書きますが、どうか寛大な御沙汰を願奉ります。

 明日のWF然りトレフェス然り、“造形”イベントって何だろう…と

 予めことわっておきますが、当日版権システムがどうとか今回書くつもりはないです。もちろんディーラー参加者として色々と思うことは多いですが―純粋に、ディーラー・一般問わずイベントに参加する意味についてちょっと書こうかと思います。

 先に結論を申し上げると“人間”に会いに行くことなのではないか、と自分では思っています。GKという媒体を通して造形のさきに見える作家の人間性を観照(=テオリア)しに行く旅(ドイツロマン派っぽく)といえば格好もつくかもしれません。人の造った物の、そのあらゆる部位から作家の自身の人間性が漂っているはずです。その“人間”に邂逅し、心底感動出来れば観察者として何よりの悦びになるかと…駆け出しの原型師ならデモーニッシュな精気あるいは狂気を、ベテランの原型師なら老練な技術・手堅さの先にそのひとの人生(原型師としての道程)を感じたりと単純に面白いです。

 じゃ、凄い原型って何だろう…
 よくヂレッタント崩れが「結局技術はどうでもいい」という趣旨のことを云いますが、まあ半分は間違いかと…彼自身が卓越した技術(プラトンならテクネーと呼んで卑下しますが)をお持ちなら納得出来ますが、テクニック(上手い・下手という感覚の先の)がないなら創作そのものに対する侮蔑にほかなりませんよね。日本では殊に芸術作品に対して、技術と作品性、精神性を乖離させて評価することが多い(極論を言えば、本来“外野”であるはずの評論家が外在批判することが多く、また喜ばれる。まあ、現在社会の構造性に評論がついていけないのが原因なんでしょうが。小林秀雄を悪く言うつもりはないです)ですが、自分の意見を申し上げると―ナンセンスかと思います。たとえばフランスだと17世紀からのサロン文化を下地に19世紀のサント・ヴーブ(一流だけど嫌な奴)の芸術評論を“文学作品”に昇華させ、しばらくするとプルーストが反駁、20世紀に入るとヴァレリー、クローデルが活躍、構造主義の頃にはメルロ・ポンティ、フーコーが哲学者の立場から外在批評を始める…とおおざっぱにいっても一通りの歴史があるので言語ゲームとして非常に盤石です。もちろん現代日本人の立場として彼らがどこまで評論できるか、民族性や文化性を含めたリテラシーを期待できるか疑問ではありますが…哲学としての”美学”にはドイツ人と比べると弱いし、基本的に人の話聞かない連中なので
 逆に面白くない作品って魂を感じないからに他ならないからなんですね。2Dイラストでいうハンコみたいに…ベテランだけど(誰とはいいませんが)マンネリ(スタイルに固着され切っている)で技術的にも面白くない作品もありますが。マンネリならマニエリスムって云われるまで昇華させてみたら?
 話を戻すと
 結局作品に感動して凄いと感じるのは…まず観察者の目に留まり、“好き”だとか“かわいい”と感じる、作品の全体的な“流れ”や細部“宿る(寧ろ“見える”というべきかも)示申”と戯れ、“精神”に至る…という一連の道程を経た結果だと思います。人間性とか精神性みたいなことをさっきから書いていますが、行きつく先は“崇高さ”ですね。僕は神智論者でもないし、耶蘇教等の信者ではないですが、歴史レベルの優れた芸術作品は絵画にせよ音楽にせよ、ヒトのもつ“崇高さ”に照らされ恍惚(エクスタシーですな)に至るという経験はあるので…
 ただ何故“美しい”と感じるのかいまだにわかりません。哲学でいう美学も“美”の構造性までは論じられますが…一時流行った脳科学も個人的には科学の立場からのただのスリコミにしか思えなかったので(クオリアはクオリアでしかない)
 確か村上隆の本で”窓式のビル・ゲイツがなぜダ・ヴィンチの落書きを購入するか?示申でも美はわからないからだ”みたいなことを書いてありましたが、権力者の立場ならなおさら美が許せないのでしょう。
 最後に“崇高さ”とは―キリスト教神学っぽくいうと”神性”とほぼ同一のものであって、形(ギョウ)や色、善悪、優劣はないものです。耶蘇教ついでに云うと…下っ端大天使のガブリエルやらミカエルやらは姿形ははっきりしているけど、セラフィム等創造主に近い高位の連中には形がないのと同じです。


 頭の悪い駄文(“文責”って書いてない)を書きましたが、イベントに参加される皆さんはうわべだけで作品・商品を見てしまわないで、じっくりと丁寧に見ていってほしいです。末端のアマチュアディーラーとして切にお願います。
 そりゃamazonでPVC(もちろん精神がないとか言いませんよ。)を安く買う方が安く済むし疲れないけど、一点物の展示品を見て、帰ってから無着色のGKパーツを眺めるのも楽しいですよ~イベントに行きだしたきっかけは好きなキャラ(PVC化は望めない)の立体物を探しに行くというプリミティブな欲求からでしたが、優れた作品に触れられ感動したのが原型製作し始めたきっかけなので…
  1. 2012/02/11(土) 16:52:45|
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WF行ってきます。


 明日2月12日(日)幕張メッセにて開催されるワンダーフェスティバルに行ってまいります。

 WF初参加ですが、版権アイテム5種と頑張りましたよ。
 今回頒布するアイテムは以下になります↓

 仁礼栖香(新作・PCゲーム“遥かに仰ぎ、麗しの”より)    5000円
 佐々木さん(新作・ライトノベル“涼宮ハルヒの驚愕”より)   2500円
 マリア先生(再販・ライトノベル“僕は友達が少ない”より)   4500円
 藤和エリオ(再販・ライトノベル“電波女と青春男”より)    5500円
 御園マユ(再販・ライトノベル“~壊れたまーちゃん”より)   4000円
 
  マユは一部改修したパーツがはいっています。
 


 卓番号は4-27-1。4ホールの端の方、企業ゾーンからすぐです。

 まだイベントには不慣れな零細ディーラーですが、何卒よろしくおねがいします。
  1. 2012/02/11(土) 14:08:26|
  2. フィギュア
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次の娘さんこさえています。

 ひとまず一月中に手掛けていたエリスは作業を一時中断、次の原型を造っています。王女様@メイド服です。

 昨日の段階でヌードはあらかた終わったので顔の作りこみを始めようかと…自分は先に頭部を仕上げておいた方がモチベーションが上がる?筈なのでいつも先に仕上げています。グレイスカルピーで作っているのにサフ塗っているし(オーブンに入れると多少変質しますが気にしない)今月の下旬ごろに本申請用の写真が出来れば良いのですが。
 ただ設定イラストのモノクロコピーのみ見ながら造っているので恐ろしいほどべっかんこうキャラに似ていない…なんつーかブラックジャック先生(もちろん手塚御大の方)の嫁にそっくりです。まー手塚御大の作品ではメルモに並ぶ“嫁”ですが。夏WF向けの版権ネタどうしよう

 ただWF前日にブログに記事書いたり次のイベント向けの原型こさえたりと、わたしは勝ち組みですよね
  1. 2012/02/11(土) 13:36:12|
  2. フィギュア
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新作キットのインレタweb版

 日曜日の冬ワンフェスの準備もほとんど終わったので、新作キットのインレタをアップします。作例の画像も掲載したいのですが、提出用画像(スマートフォン付きカメラですよ)もあんまりなので大変申し訳ないのですがネットや雑誌のWFレポートで探して下さい。撮影して下さった方のホームページは後ほどリンクさせていただくので



先ずは仁礼栖香さん↓


PULLTOP「遥かに仰ぎ、麗しの」より

仁礼栖香 1/8スケール
(c)Willplus All rights reserved

この度はお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
組み立てる際にパーツの不足、不良がないかご確認くださいませ。

     e-mail:meiteibune@mail.goo.ne.jp
     blogue:http://chambremielee.blog.fc2.com/ 

・ この度はお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
・ パーツが揃っているか、必ずご確認くださいませ。

パーツリスト
 
1 顔         11 右ツインテ1        21 左手
2 前髪1       12 右ツインテ2        22 右腕
3 前髪2       13 ベレー帽          23 右手 
4 前髪3       14 ベレー帽・羽根       24 お尻
5 前髪4       15 襟             25 右太腿
6 後髪        16 ネクタイ          26 左脚
7 左ツインテ1    17 前垂            27 右脚
8 左ツインテ2    18 胴体1           28 スカート1
9 左ツインテ3    19 胴体2           29 スカート2
10 左ツインテ4    20 左腕            30 パレオ1
                            31 パレオ2
                            32 パレオしっぽ

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 [組み立て]

 歪んでいるパーツがありましたら、お湯につけて(熱湯で数分程度)
形を整えてから水で冷やしてください。もとのかたちにもどります。微調整はドライヤーを使うと良いです。
特に左右両ツインテやパレオなどは特に慎重にお願いたします。右手首から左もみあげ、左ツインテ、右手首にかけかなりビジーなので仮組のさい削り合わせをしておくと塗膜がこすれて削られる事故は防げるかと思います(サンプル作例では見事にはがれました)
スカートは金属線で軸打ちしてから左側のみ接着後すればよいかと思います。右側の分割線はパレオに隠れるのでうまくやればキャストオフ仕様になりますし…スカート・パレオとも内側はリューターで削っておくといいです。
 あと胴体から下腹部、両脚までの接着は慎重におこなってください。油断するとジョ○ョ立ちになってしまいます。
各パーツに離型剤が付着していますので(離型剤はRCベルクのMR101をエアブラシで吹いて使用しています)、離型剤落としに漬け込むか(ガイアノーツやウェーブのものがお薦め)中性洗剤&クレンザーで洗い落としてください。
 
またレジンキットの製造上やむを得ず、パーツに気泡が入っている場合があります。
この際には瞬間接着剤やパテなどでうめてください。
@原型担当はシアノン(白濁している瞬間接着剤。通常の透明な瞬着より粘り気があって
レジンとの相性もいいです。少し高価ですが)とアルテコのスプレープライマー(瞬間接着剤用硬化促進剤)を使っています。シアノンの塗付には爪楊枝が便利です。
少し大きめのヒケにはレジンのランナーかすで対処できると思います。表面に細かな気泡が出ていたら再度洗浄、(歯ブラシを使って耐水ペーパーの削りかすや手垢等を落として)シアノンを塗付後成型してみてください。
肌パーツ以外かサフレスをあきらめる場合はグレーサーフェイサーを塗付後ラッカーパテ等を
すりこむのも良いでしょう

 [塗装について]

 作例では肌色部分はオーソドックスにサフレス、それ以外はプライマー塗付後ベースホワイトを吹いてから塗装しました。パレオ部分の校章のマスキングですが筋彫りを無視してマスキングテープを張った方が早いかも(焦り)…原稿にマスキングテープ(若しくはマスキングシート)を軽く張り付けてからデザインナイフ等で切りだしてお使い下さいませ。
 瞳はオーソドックスにエナメル塗装…々々キャラの瞳塗装はシンプルなはずかと


 カラーレシピ

 肌色部分…ディープフレッシュピンク+ディープフレッシュイエロー+クリアー(全てGA)
 下着…ブライトレッド+ホワイト
 髪…純色マゼンタ+シャインレッド+ホワイト
 制服…パープル+純色シアン+マホガニー+ホワイト
 パレオ…マルーン+シャインレッド
 ネクタイ…マルーン
 帽子、ブラウス、パレオのしっぽ…クールホワイト(M)塗付後、シャドウ吹き(ラベンダー、シアン、ブラックを適当に混ぜ、薄め液でびしゃびしゃに溶いたものを少しずつ吹く)。パレオのしっぽは若干色が濃い目です。
 ブーツ…艦底色+パープル+ホワイト(先に折り返し等の明部を吹いてから一旦マスキングします。マスキング後に少し暗め調整した色をグラデ吹き、靴ひもはブラックを加えさらに濃いめに調合した色を面相筆でかきこんでいきます。)
 ブーツ底…艦底色+純色シアン
 
GA…ガイアカラー、F…フィニシャーズカラー、それ以外はMr.カラー




 顔のメイクは田宮エナメルを使用
 
まつげはクリアーレッド、ブラウン、ホワイトを調合。
瞳の輪郭はブラック、クリアーレッドを調合して面相筆で描きこんでいきます。ついでに瞳孔や虹彩の外側のレッドが入るところは縁取りしておきます。二重瞼の皺などはブラウン、クリアーオレンジを調合して使用します。いったんラッカーのクリアーを軽く塗付して一旦セーブ(ただし厚吹きするとエナメルが溶け出すので軽めに)。
 瞳はブラック、クリアーレッドをブレンドしてクリアーでグラデーション調整しました。虹彩の外側はホワイトを入れてからクリアーレッドを使用、クリアーでグラデーションをつけます。最後に瞳のハイライトを入れます。
 瞳入れ終了後頬の赤味はラッカーのクリアーを塗付してからクリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーを混色したものを丸筆で塗ります。はじめにクリアー多めに調合してから少しずつ色を足したものを塗っていくと良い感じにグラデーションが付きます。マスキングの手間を惜しまなければエアブラシとそうしてもよいでしょう。頬の斜め線を(←いまだに何というのか分かりません)面相筆で濃いめに調整した色を軽く書き込んでいきます。
 瞳・頬のハイライトを細い丸筆で入れてから、少しクリアーレッドでグラデーションをつけておちつかせます。
 色塗りが終わったらラッカーのフラットクリアー(肌色部分は少しクリアーを混ぜて少し艶を入れた方が良いです。)で艶を調節します。クリアー・艶消しクリアーともにガイアノーツを使いました。
最後に瞳にクリアーを落とします。ちゃんとラッカーのクリアーがのっていればエナメルのクリアーでも問題ないですが、田宮のアクリルかクレオスの水性ホビーカラーのものを使用した方が安全です。LEDライトで乾かすジェルメディウムはまだ試していません。
 
 作例は正直やっつけ仕事なのでラッカークリアー塗付は最後のみ(ちょうど天気が悪い時期に行ったので)、面相筆は消耗品と割り切っているので安いインターロン(いつもイベントでまとめて購入していますが一本400円弱)丸筆は安いコリンスキー(動物製なら猫でもイタチでもテンでも。ナイロン筆より塗料の含みがよく、毛先が繊細なのが特徴)を使用しています。塗料のふき取りには模型用の綿棒を使用。
 
 レプリ誌のバックナンバーなんか参考になります。巧く塗るコツは…ルーペをかけて、落ち着いて時間をかけて、よく元絵を観察することくらいです
 最後に

 今年の夏はなかなか最後まで仕上げられなくて、ボツをふたつばかりこさえてしまいました・・・気分展開にちょっと古いネタでも(どーでもいい話ですが原型担当の通っていた中高校の一本道を挟んだ隣に女子高がありまして、その名も「オウカジョガクイン」だったのは黒歴史ですね)好きなキャラをやろうかと思って造りました。本後編のキャラは過去にイベントで見かけていましたが、どうにも分後系は制服のデザインがネックなのか(過去に本校キャラの素晴らしいキットを頒布していたディーラー様も分校制服はえちCG見てもデザインが分からないとおっしゃっていました)あまり見かけなかった記憶があります。まだ至らないところも多い拙いキットですが、かわいがって頂ければ幸いです。

 マ法少女シリ○ナすみかちゃんやんないかって


 ↑パレオの校章のマスキング原稿です。すみすみや奏の立ち絵を見ると上部にさらに別のデザイン(おそらく「鳳凰」の咥えている月桂樹?)が確認できるのですが、イマイチ分からないので割愛しました。邑那さんのフォークダンスCG見るとそんなものないしね。
 太めのマスキングテープかマスキングシートを軽く張り付けてから、デザインナイフで切りだしてお使い下さいませ。



 続いて佐々木さん↓



スニーカー文庫「涼宮ハルヒの驚愕」より

佐々木さん 1/10スケール
(c)谷川流 いとうのいぢ/角川書店

この度はお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
組み立てる際にパーツの不足、不良がないかご確認くださいませ。

  
     e-mail: meiteibune@mail.goo.ne.jp
     blogue:http://chambremielee.blog.fc2.com/       

・ この度はお買い上げ頂き誠にありがとうございます。
・ パーツが揃っているか、必ずご確認くださいませ。

パーツリスト
 
1 顔        5 後髪3       9 右腕     13 スカート2
2 前髪       6 胴体        10 左脚
3 後髪1      7 左腕        11 右脚
4 後髪2      8 右手        12 スカート1
       
DSC_1127.jpg




 [組み立て]

 歪んでいるパーツがありましたら、お湯につけて(熱湯で数分程度)
形を整えてから水で冷やしてください。もとのかたちにもどります。
特にスカートとお尻の接合がかなりシビアなのでご注意ください。原型状態では一応キャストオフ仕様でした。


各パーツに離型剤(今回はRCベルクのMR101をエアブラシで塗布して使用)が付着していますので(パーツがテカテカ光っている場合)、離型剤落としに漬け込むか(ガイアノーツやウェーブのものがお薦め)中性洗剤&クレンザーで洗い落としてください。
 
またレジンキットの製造上やむを得ず、パーツに気泡が入っている場合があります。
この際には瞬間接着剤やパテなどでうめてください。
@原型担当はシアノン(白濁している瞬間接着剤。通常の透明な瞬着より粘り気があって
レジンとの相性もいいです。少し高価ですが)とアルテコのスプレープライマー(瞬間接着剤用硬化促進剤)を使っています。シアノンの塗付には爪楊枝が便利です。
少し大きめのヒケにはレジンのランナーかすで対処できると思います。表面に細かな気泡が出ていたら再度洗浄、(歯ブラシを使って耐水ペーパーの削りかすや手垢等を落として)シアノンを塗付後成型してみてください。
肌パーツ以外かサフレスをあきらめる場合はグレーサーフェイサーを塗付後ラッカーパテ等を
すりこむのも良いでしょう

 [塗装について]

 肌色はレジンの成型色を生かしてサフレス仕上げに、いったんクリアーを吹いた後に
薄く溶いたフレッシュ(ホワイト+フレッシュ)を重ねると皮膚の不透明感が出ると思います。
 瞳塗装は小スケールの為大変ですが、頑張ってください。
 スカートのタータンチェックは細切りのマスキングテープを使って塗装してみてください。作例では0.5mm幅(0.4mm幅もあるらしいですが)と2mm幅の細切りテープをつかいました。
 水色→(0・5mmテープでマスキング)→一旦クールホワイト→黄土色→(0.5mmmテープでマスキング)→一旦クールホワイト→(黄土色を塗付した際のテープのみはがす)→緑(吹きつけ1回目)(縦のみ2mmテープでマスキング)→緑(吹きつけ2回目)→(横のみ2mmテープでマスキング)→赤茶.…の順番で塗装した後、薄く溶いた赤茶を全体に軽く吹くとそれらしくなります。スカートの裏の折り返しまでこだわると大変です…

 カラーレシピ(基本塗装はラッカーを使用)

 肌色…ディープサフレスピンク+ディープサフレスオレンジ+クリアー(ガイアカラー)
 髪…ウッドブラウン+純色イエロー+ホワイト
 制服…ウッドブラウン+純色シアン+ブラック
 ネクタイ…ブライトレッド+マルーン
 靴下、シャツ…ホワイト塗付後、シャドウ吹き(シャドウ色を薄め液でびしゃびしゃに溶いて少しずつ吹く)。 
 シャドウ色:ラベンダー(ガイアカラー)+ブラック+純色シアン
 スカート(タータンチェック)
 水色:ラベンダー(ガイアカラー)+スカイブルー+ホワイト
 黄土色:ダークイエロー+純色イエロー+ホワイト
 緑:純色イエロー+純色シアン+ブラウン
 赤茶:ブライトレッド+マルーン+ブラウン

 ※注釈がないものはすべてMrカラーです。

 顔のメイクは田宮エナメルを使用
 
まつげはパークグリーン、ブラウンを調合。ついでに瞳の輪郭も面相筆で描きこんでいきます。いったんラッカーのクリアーを軽く塗付していったんセーブ(厚吹きするとエナメルが溶け出します)
 瞳はパークグリーン、ブラウン、クリアーオレンジをブレンドしてクリアーでグラデーション調整しました。虹彩の外側はレモンイエローを使用。
 瞳入れ終了のあと頬の赤味はラッカーのクリアーを塗付してからクリアーレッド、クリアーオレンジ、クリアーを混色したものを丸筆で塗ります。はじめにクリアー多めに調合してから少しずつ色を足したものを塗っていくと良い感じにグラデーションが付きます。小スケールなのでエアブラシ塗装はきついと思います。瞳・頬のハイライトを細い丸筆で入れてから、ラッカーのフラットクリアー(完全な艶消しより肌色部分は少しクリアーを混ぜて艶を少し入れた方が良い)で艶を調節します。クリアーはガイアカラーを使っています。
 最後に瞳にクリアーを落とします。ちゃんとラッカーのクリアーがのっていればエナメルのクリアーでも問題ないですが、田宮のアクリルかクレオス水性ホビーカラーのものを使用した方が安全です。LEDライトで乾かすジェルメディウムはまだ試していません。
  
 作例は正直やっつけ仕事なのでラッカークリアー塗付は最後のみ(ちょうど天気が悪い時期に行ったので)、面相筆は安いインターロン(いつもイベントでまとめて購入していますが一本400円弱のもの。消耗品と割り切っています)丸筆は安いコリンスキー(動物製なら猫でもイタチでもテンでも。ナイロン筆より塗料の含みがよく、毛先が繊細なのが特徴)を使用しています。塗料のふき取りには模型用の綿棒を使用。
 
 レプリ誌のバックナンバーなんか参考になります。巧く塗るコツは…ルーペをかけて、落ち着いて時間をかけて、よく元絵を観察することくらいです。

 個人的な話なんですが、僕が初めてイベントに行ったころ(2007夏ワンフェス)はちょうどハルヒがキラータイトルでした。SOS3ヒロイン&鶴屋さんは随分と買った記憶があります。
 そんな思い出もあって分裂&驚愕の新ヒロインを作ってみました。ただ版権元さまのルール上一回のみの頒布になるのは本申請後に気付くことに…原作とアニメ版じゃ版権申請の行くところが違うのを勘違いしていました。
小スケールなので価格を抑えて数売れば苦労が報わればよいのですが。

 閑話休題

 原作をアニ○イトで購入した際、ショップ特典としてしおり?がつくのですが、七夕に向けての団長のお言葉は…「なぜだかわからないけどあたしにでも何かできそうな気がしてきたからなんとかするわ!ぜったい!」でorz


 

 キットに付属するインレタとほぼ同様です。変換ミスを訂正・塗装レシピを一部加筆して、責任者の連絡先を削除したくらいです。塗装ガイドが異常に読みずらくてすみません…


 サンプル作例を製作したときに気付いた注意点(要は原形の粗)なんかを少しずつ記事にしていこうと思います。塗装などに関しても疑問などがあれば遠慮なく質問して下さいまし。当ブログにコメントを寄せていただいてもEメール(gooのフリーメール)を送っていただいても結構でございます。微力ではありますができる限りこたえていく所存です。佐々木さんのスカートのタータンチェックの塗装法(ひどい解説ですみません、デカール自作はあきらめました。どーせ網目が気になりますよね?)とか写真付きで解説できればよいかと~
 
 ただ5月のイベント、それに夏WFの締め切りもあるので確約はできない旨はご承知くださいませ。
  1. 2012/02/11(土) 03:12:50|
  2. 遥かに仰ぎ、麗しの
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トレフェスIn有明7


 5月トレフェスの本申請申し込み書が届きました。

 新作の「穢翼」キャラ2体とWFで頒布予定の栖香さん、合計3体ですが無事受理されて先ずはほっとしています。本申請の締め切りも少し延びたようで(2月20日→3月1日)スケジュール的にも少し楽になりそうです。ただじきに夏WFの(抽選落ちしなければ)締め切りも来るのでしばらくは原型製作に追われますね。
 ただ夏WF向けのアイテムをまだ決めかねているんですね…いっそのこと今度のWFでお客さんに適当にリストアップしたネタから決めて貰おうかしら~

 候補をあげると
 
 えちゲだと
 Mちる様(グリザリアの果実。チュパチャプス食ってるイラストより)
 小動物(穢翼のユースティア)
 由岐(素晴らしき日々。座って本読んでいるイラストより)
 
 ラノベだと
 ママ(ささみさん@がんばらない。6巻のカバーイラストより)
 みーまー(みーくんまーちゃん。文庫の糸電話イラストより)
 ニャル子さん(7巻イラストより)

 まだまだ思いつきそうですが…由岐と玉藻前は少し面倒くさそう

 ただラノベやアニメ原作よりPCゲームの方が商品寿命が長いと思うので少しあとまわしにもできるかも(ユーザー層は限定されるのでバカ売れは期待できなくても、コアな顧客を期待できる)
  1. 2012/02/01(水) 15:17:57|
  2. フィギュア
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次の原型製作に入ります。

 
 1月中旬から作っていた原型がなんとかかたちになってきたので次の原型製作に入ります。
 
 ネタは前作と同じく「穢翼」のキャラでメイド服リシアをやろうかと思っています。エリス先生はちょっと足を崩したお座りポーズだったので(結構難儀しました)オーソドックスな立ちポーズに回帰、特典の設定資料集のボツラフ(指立てて、めっ)を弄ってやろうかと。
 「黒マント」でも「私服」でもない「メイド服」を着せるのは一応頒布時期を考えてということで(逃げたわけじゃないです、王女様なのに少しダサ目なメイド服好きですよ)zenkoさんの私服ver.も出ているし…

 ただリシア王女って個人的に、ヒロイン中で一番どうでもいいキャラだったり…もちろん嫌いというわけではありませんが。
 キャラ的には…

 エリス→→イレーヌ→(システィナ)→ティア→フィオネ→リシア

 という具合かしら。コレット、小動物は夏WF以降に製作に入れるかも…イメージはかたまっているのですが
 
  1. 2012/02/01(水) 12:07:21|
  2. フィギュア
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